《創業230周年記念 感謝の集いを行いました 今、第3創業のとき!》

台風一過の秋晴れですね、今日も元気な女将の小春です。
さて、あっという間に9月も過ぎていきますが、8月30日に金笛では「創業230周年記念 感謝の集い」を開催しました。
 
 
 
 
 
これは、日ごろの感謝の気持ちをスタッフみんなに伝えたいと、十二代目が開いてくれたもの。
川越の氷川会館さんで、笛木醤油をつかった特別な洋風コース料理をいただきながら、楽しいひと時を過ごしました。
 
折しもこの日は、父の十一代目と前社長の叔父の命日。
 
冒頭の十二代目あいさつ。
「小雨がちらついていた今日の天気が、なんだか親父の悔し涙のように感じた。きっともっともっと仕事がしたかったに違いない。」
創業200年の時に新社屋や仕込み蔵の移設、川越店のオープンなど次々と新規事業に取り組んでいった十一代目。それから数年後、十二代目がまだ18歳の時に急逝し、共にはたらく夢は叶いませんでした。
「父が創業200年の時が、笛木醤油にとっての第2創業期、そして230周年の今、11月の金笛しょうゆパークに向けて、第3創業の時を迎えています!大変なことがたくさんあります。けれどどうか力を合わせて頑張りましょう!!」
話す十二代目の言葉に、涙するスタッフも。
 
またサプライズゲストとして「まちづくりマジシャン Toshi」さんによる素晴らしいマジックショーも。
永年勤続表彰では、金笛を支えるベテランスタッフ4名が表彰され、最後の記念撮影ではまさに一体感を感じる盛況な会となりました。